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ブログ

2018/09/26

GreenLetter62 タダより高いモノはないの本当の意味?

色んな人が世の中にはいると思うのですが、私はどちらかと言えば「なるべくタダ」で色んな相談に乗る様にしています。

「お金を敢えて取るほどの相談でもないようなー」・・・というときもありますし、「人の役に立てればそれで良いか」というのが基本のスタンスだからです。

ただまあ、そんなことをたくさんしていると「ここまでやらせておいてそれかい!」というときももちろんあり。。。

そういった人の存在のお蔭で「無料の相談ってどうなのか?」と思うようになってしまうこともあります。

面白いことに「お金を請求してくれ!」ってちゃんと言ってくれる人ほど、相談に乗ると感謝され、逆に無料の方が感謝は少ないのです。

私のお客さんはありがたいことに「早く請求書送って!」と催促されることのほうが多い(笑)

「ただより高いモノはない」という言葉の本当の意味としては、その情報(相談)などに価値のあるものか、そうでないか・・・を判断する能力がないことにつきます。

価値あるモノを見分ける能力がないので、まあ、そのうちやらかす・・・という意味合い。

これはあくまで私の勝手な価値観ですが、その人が能力がある・ないを判断する基準に「誰にでもわかりやすく説明できるか」というのがあります。

知識のない人は難しい言葉や、横文字が並ぶとそれらしいような気がするものです。

例えが悪いかもしれませんが、お経や戒名のようなモノで、わからない方がなんだか有難い・・・的な感じで(笑)

で、自分でも理解出来ようなことであれば「実は俺もそう思ってたんだよね」と、都合良く捉えたりするモノです。

能力のある人はその見わけがつくわけで。

まあ、結局のところ「わかる人にしかわからない」となるのですけれど(笑)

「タダより高いモノはない」

当初はタダだからラッキー!くらいに得するかもしれないけれど、本当は大事な何かを失っている。。。

そんなことを反面教師にして自分自身も気を付けたいモノ・・・です。 GreenLetter62 タダより高いモノはないの本当の意味?