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オステオパシーとは?

「骨の医学」という意味の言葉オステオパシー

骨が血液を造る器官である点に着眼し、骨格を正しく矯正することで血液の循環を改善します。
仮に、背骨に問題があると、正常な神経伝達や内分泌、体液(血液、リンパ液、脳脊髄液)の循環を阻害します。
これは単に筋肉や骨のみならず体内循環や免疫力の低下、内臓機能の低下などの形で体の全器官に深刻な影響を与えます
オステオパシー治療は単に背骨だけではなく体のあらゆる部分を対象としています。

1)全ての筋肉、骨格の調整
2)内臓臓器及び内臓の支持組織(靭帯、間膜)の調整
3)頭蓋骨、顔面骨の調整と脳脊髄液の循環の改善
4)リンパマッサージによるリンパ液の流れの調整
5)その他として筋肉や関節に多数存在する固有受容器に対する治療
などの治療により、私たちに備わっている自然治癒力が活性化して、身体機能を回復させるという自然医学です。



●ファンクショナル・テクニック(直接法)
動きの減少している関節に動きを直接的につけ正常な位置へ持っていくやり方で矯正は高速なトラストや動揺、牽引がある

●ファンクショナル・テクニック(間接法)
動きやすいほうに動かして自然治癒力を使うやり方、無痛で慢性痛のときに良い効果がある。

●ストレイン・カウンターストレイン
間接法のテクニックで大変ソフトで痛みが和らぐ姿位で行える。固有受容器という神経情報伝達がスムースに行われずに急に姿勢を変え(例えばよく人は腰がぎくっとしたと表現します)体が防御反応として筋肉うや靭帯が攣縮しその情報が変えられるまで何ヶ月も何年も痛み続けます。関節が固定されて痛みを出している関節に筋肉を正常な動きにし痛みを劇的に取り除く。

●筋肉エネルギーテクニック
患者さんの協力により筋肉収縮を使い筋肉と関節の可動域を改善する。ハードな高速スラストを好まない人への直接法のテクニック。

●内臓マニピレーション
内臓には固有の自動力と肺呼吸による可動力があり臓器同士影響しあい実際の原因とは違ったところで症状が出てくると考え、その緊張を取り除くことより本来の回復することで健康を取り戻し、健康を増進します。筋膜や間膜の緊張を取ることで可動力を正常にし臓器本来の自動力を助長し健康になる。従来は脊椎を介して神経圧迫を取り除いて行っていたが臓器を直接アプローチすることで回復が早い。

●頭蓋骨オステオパシー
神経は脳脊髄液の循環によって活性化されていて頭蓋骨から仙骨までの隔膜や硬膜を介して脳脊髄液の流れを改善し体全体の回復するテクニック。神経の新陳代謝やホルモンの運搬に重要な役割を果たしているので頭蓋に無理な力や緊張が起こるとズレるのを防ぐために靭帯が硬くなり脳の膨張と共に頭蓋骨の縫合が開けなくなり脳を圧迫し脳神経の神経支配領域に異常が現れます。また頭蓋オステオパシーでは細胞には記憶があり事故や体の故障が精神的問題と重なり細胞の記憶として体の中にしまいこまれその代償として体に痛みを出してそれをオステオパシーで感情を解放しる事により健康を回復します。