イベント
若い想いで創るこれからのいわきの魅力 ~大切な人に想いを届けよう~ ■点灯セレモニー 11月22日(土) 17:30~18:00 いわき駅ペデストリアンデッキ 点灯式当日には 錦小学校と植田中学校の吹奏楽の演奏で点灯式を盛り上げます! ※演奏開始は15:00~17:00を予定
\12月20日は「シーラカンスの日」/ アクアマリンふくしまでは、インドネシアとアフリカでシーラカンス調査を実施! 2種のシーラカンス標本を同時に見られるのは世界でここだけ!
常磐探礦完全閉山50年・市政施行60周年記念プレ企画展 菊地正男(1930~2021)は、古河好間炭礦で働いたのち、画家の道ヘ進みました。 菊地氏は炭鉱(ヤマ)で働いた経験から、炭鉱での仕事や日常の営みについて暖かな眼差しで描き込んだ数々の絵画作品を残しています。 展示では、炭鉱(ヤマ)の仕事(坑内)と、地上の営み(坑外)をテーマに、菊地正男氏の炭鉱絵画を中心に、絵画に描かれた採炭機器なども展示して、炭鉱の仕事や生活を紹介します。 ----------------------------------------- 【講演会】 12月7日(日) 「常磐炭田と地域社会」 講師 熊澤幹夫(いわきヘリテージ・ツーリズム協議会) 時間 13:30~15:00 会場 コミュニティカフェ(いわき市石炭・化石館内) 定員 20名 ※予約不要 【ギャラリートーク】 11月23日(日・祝)・12月21日(日)・1月12日(月・祝)・2月8日(日) 学芸員による展示解説です。 時間 14:00~14:30 会場 展示会場 ※予約不要 -----------------------------------------
令和7年度企画展 いわき市遠野町で生産される良質な楮(こうぞ)を原料として作られる遠野和紙は、味わい深い上質な手漉きの和紙です。 古来より遠野地区では農閑期に紙漉きが行われていましたが、江戸時代には江戸では記録・帳簿用紙などに、地方では障子紙などに重宝されていました。 命じ30年代(1897~1906)に入ると、紙の大量生産が可能となったこと、石炭産業へ労働力の移行などにより紙漉き農家は減少していきました。昭和になると紙漉き農家は数えるほどとなり、最後に残った遠野町深山田の瀬谷家も平成22年(2010)に廃業しました。 一度は途絶えた伝統を受け継いで、現在も地元の有志が楮の栽培から手漉き和紙の製造までを行っています。 本展では「伝統工芸遠野和紙・楮保存会」のご協力のもの、瀬谷家で使用されていた「上遠野紙製作用具」(いわき市指定有形民俗文化財)などを通して、遠野和紙の歴史と伝承された技を紹介します。 【会期中のイベント】 ■遠野和紙あかり展ツアー 日時:令和7年9月28日(日) 10:00~15:00 集合場所:旧入遠野中学校(現地集合・現地解散) 講師:高嶋祥太氏(遠野和紙製作者) 定員:20名(先着順、要事前申込、小学生以下は保護者同伴) 参加料:3,000円(材料費、ガイド代、昼食代含む) 内容:講師の指導による遠野和紙の紙漉き体験と、遠野和紙あかり展の見学をします。 ■大人の書道教室~遠野和紙に文字を書く~ 日時:令和7年11月2日(日) 13:00~15:00 会場:勿来の関公園 体験学習施設 吹風殿(当館に隣接) 講師:小堀玄幽氏(泰書會 正師範 九段) 定員:8名(先着順、要事前申込) 参加料:1,500円(材料費含む) 内:初心者向けの講座です。師範の手ほどきを受けてから遠野和紙に清書します。※道具の持参は不要です。 ■市民ギャラリー展示「遠野和紙に絵手紙を描く」 日時:令和7年9月14日(日)~10月18日(土) 9:00~17:00 会場:いわき市勿来関文学歴史館 市民ギャラリー 観 覧 料:無料 内容:遠野和紙を使った久之浜絵手紙教室、入遠野絵手紙教室、おおきな傘のみなさんの作品を展示します。 ■ギャラリートーク 日時:9月14日(日)、10月12日(日)、11月9日(日)、12月14日(日)、1月12日(月・祝) いずれも14:00~14:30 当館学芸員が展示内容について解説します(事前申込不要) 【休館日】毎月第3水曜日(祝日の場合はその翌平日)・元旦