2026.09.01

かやぶき屋根の集落の上に「水のアーチ」出現 集落を守るために欠かせない訓練とは? きょうは防災の日 福島・下郷

きょう9月1日は防災の日です。伝統的な かやぶき屋根の建物が連なる下郷町の大内宿では、放水訓練が行われました。

下郷町の大内宿では、燃えやすい かやぶき屋根を火事から守るために、毎年「防災の日」に放水訓練をしています。

きょうの訓練には消防団員ら地元の人たち約30人が参加して、放水に使う道具を点検したあと、サイレンを合図に一斉に放水し、水圧を確認しました。

■下郷町消防団 大内班 部長
阿部公一さん「この集落でもし火事が起きれば間違いなく全焼になります。これからもこの文化財等を大切に守って行けるように訓練に挑みます」

訓練の様子を見ていた観光客たちは、かやぶき屋根の上に吹きあがる水のアーチに見入りながら、その様子をカメラに収めていました。

※本ニュースはRSSにより自動配信されています。
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。
  • 福島中央テレビ(FCT)

    福島中央テレビ(FCT)

    フクシマチュウオウテレビ

  • 〒963-8533 福島県郡山市池ノ台13-23

    TEL:024-923-3300

  • 詳しく見る

NEW新着記事

TEL:024-923-3300

INFO基本情報

CATEGORY記事カテゴリ