2026.05.07
【続報】磐越道・高校生死亡マイクロバス事故 “衝突まで気づかなかった可能性” 急ハンドルを切った痕跡などは現場で確認されず
6日福島県の磐越自動車道でマイクロバスがガードレールなどに突っ込み、21人が死傷した事故で、現場には急ハンドルを切った痕跡などが残っていないことがわかりました。衝突まで気づかなかった可能性があるとみられています。
6日午前7時40分ごろ、郡山市熱海町の磐越道の上り線で、新潟県に住む無職の、68歳の男性が運転するマイクロバスがガードレールなどに衝突し、乗っていた高校生など21人が死傷しました。
捜査関係者によりますと、現場には明確なブレーキ痕や急ハンドルを切った痕跡が残っておらず、ドライバーの男性が衝突するまで気づかなかった可能性があるということです。
警察は過失運転致死傷の疑いで病院で手当てを受けている男性ドライバーに任意で事情聴取を行っています。
6日午前7時40分ごろ、郡山市熱海町の磐越道の上り線で、新潟県に住む無職の、68歳の男性が運転するマイクロバスがガードレールなどに衝突し、乗っていた高校生など21人が死傷しました。
捜査関係者によりますと、現場には明確なブレーキ痕や急ハンドルを切った痕跡が残っておらず、ドライバーの男性が衝突するまで気づかなかった可能性があるということです。
警察は過失運転致死傷の疑いで病院で手当てを受けている男性ドライバーに任意で事情聴取を行っています。
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