2026.05.06
「赤べこぷっくりきらきらシール」シールブームに福島の民芸品コラボ 福島
若い人たちの間で2000年頃に流行したものが「平成レトロ」という形で注目されていて、「シール」が人気を集めているといいます。
このブームを追い風に、福島を代表するあの民芸品もコラボしていました。
いま、街の皆さんの間で流行っているものを聞いてみると…。
■高校1年生(15)の女子2人組「友だち間で交換してます。」
■11歳・8歳・4歳の女の子と母親「流行り始めて、可愛いなって思って。」
■11歳・8歳・4歳の女の子と母親「私の時もぷくぷくシールみたいなのがあって、それの延長線みたいな。」
■高校1年生(15)の女子3人組「最近色々なシールが出てて、可愛いなと思っています。」
それが、シールです。
お気に入りのシールを集めたり、友達と交換したりして楽しんでいるといいます。
でもなぜ、いま、シールが人気なのでしょうか。
■高校1年生(15)の女子3人組「たぶんみんな昔のものを今やるみたいなのが、流行ってます。Y2K(2000年代)とか親世代のものを子どもがやるみたいなのが。」
実はいま、若者たちの間で2000年頃に流行したものが「平成レトロ」という形で注目されていて、シールブームもその1つ。
当時、シールを集めていた大人も一緒になって、楽しむ人もいるようです。
郡山市にある雑貨店を取材すると、なんと、シール専用の売り場がありました。
店によると、シールブームを受けて去年11月に専用のコーナーを設けたそうで、千枚ほどのシールが売られているといいます。
■ガレージファクトリー アティ郡山 椎根敦子店長「大体親子連れの方ですかね。あとはおじいちゃん、おばあちゃんとかもお孫さんを連れて買いに来てくれたりしますね。」
■ガレージファクトリー アティ郡山 椎根敦子店長「売り切れて、また新しいものが入るという感じです。」
多い時には土日で200枚も売れるというシール。
令和のシールは進化していて、立体のカプセルの中に水が入った「ウォーターシール」や、ぷにぷにとした触り心地がくせになるというその名も「お腹シール」も登場。
どちらもSNSで話題となり人気に火がついたといいます。
シールブームを受けて県内でもオリジナルシールが登場しています。
会津伝統の民芸品=赤べこをモチーフにした「赤べこぷっくりきらきらシール」(税込550円)です。
■明星企画 取締役 星伸治さん「いまシールブームが来ている中で、福島のお土産として何か作れないかと考えたのがきっかけです。」
先月下旬から県内の道の駅やサービスエリアなどで販売がスタート。
6000枚ほどを仕入れて販売したそうですが、数日で品薄になる人気ぶりです。
シールを仕入れるこちらの企業も、シールブームを追い風に、赤べこが多くの人に親しまれるようになればと期待を寄せています。
■明星企画 取締役 星伸治さん「ぷっくりとした質感と、キラキラが特徴でコレクションやシール交換等で使っていただけたら嬉しいです。福島に来た際はぜひお土産としてチェックしていただけたらと思います。」
このブームを追い風に、福島を代表するあの民芸品もコラボしていました。
いま、街の皆さんの間で流行っているものを聞いてみると…。
■高校1年生(15)の女子2人組「友だち間で交換してます。」
■11歳・8歳・4歳の女の子と母親「流行り始めて、可愛いなって思って。」
■11歳・8歳・4歳の女の子と母親「私の時もぷくぷくシールみたいなのがあって、それの延長線みたいな。」
■高校1年生(15)の女子3人組「最近色々なシールが出てて、可愛いなと思っています。」
それが、シールです。
お気に入りのシールを集めたり、友達と交換したりして楽しんでいるといいます。
でもなぜ、いま、シールが人気なのでしょうか。
■高校1年生(15)の女子3人組「たぶんみんな昔のものを今やるみたいなのが、流行ってます。Y2K(2000年代)とか親世代のものを子どもがやるみたいなのが。」
実はいま、若者たちの間で2000年頃に流行したものが「平成レトロ」という形で注目されていて、シールブームもその1つ。
当時、シールを集めていた大人も一緒になって、楽しむ人もいるようです。
郡山市にある雑貨店を取材すると、なんと、シール専用の売り場がありました。
店によると、シールブームを受けて去年11月に専用のコーナーを設けたそうで、千枚ほどのシールが売られているといいます。
■ガレージファクトリー アティ郡山 椎根敦子店長「大体親子連れの方ですかね。あとはおじいちゃん、おばあちゃんとかもお孫さんを連れて買いに来てくれたりしますね。」
■ガレージファクトリー アティ郡山 椎根敦子店長「売り切れて、また新しいものが入るという感じです。」
多い時には土日で200枚も売れるというシール。
令和のシールは進化していて、立体のカプセルの中に水が入った「ウォーターシール」や、ぷにぷにとした触り心地がくせになるというその名も「お腹シール」も登場。
どちらもSNSで話題となり人気に火がついたといいます。
シールブームを受けて県内でもオリジナルシールが登場しています。
会津伝統の民芸品=赤べこをモチーフにした「赤べこぷっくりきらきらシール」(税込550円)です。
■明星企画 取締役 星伸治さん「いまシールブームが来ている中で、福島のお土産として何か作れないかと考えたのがきっかけです。」
先月下旬から県内の道の駅やサービスエリアなどで販売がスタート。
6000枚ほどを仕入れて販売したそうですが、数日で品薄になる人気ぶりです。
シールを仕入れるこちらの企業も、シールブームを追い風に、赤べこが多くの人に親しまれるようになればと期待を寄せています。
■明星企画 取締役 星伸治さん「ぷっくりとした質感と、キラキラが特徴でコレクションやシール交換等で使っていただけたら嬉しいです。福島に来た際はぜひお土産としてチェックしていただけたらと思います。」
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