2026.05.05

屋根より低い?こいのぼりに…田植えも始まる 田んぼSUPに記者も挑戦 福島

5月5日は、こどもの日です。各地でこども向けのイベントが開かれにぎわっていました。5日は県内多くのところで穏やかに晴れ、行楽日和となり、この天気を有効にと、初夏の風物詩「田植え」も始まっています。

子どもの健やかな成長を願うこどもの日。この日に飾るものといえば青空を悠々と泳ぐ「こいのぼり」。

■子ども
「走ったりこいのぼり見るのがたのしい」

童謡では「屋根よりたかい」こいのぼりですが、ここ、大玉村の「あだたらの里 直売所」では…「屋根より低い」こいのぼりが悠々と泳いでいました。

子どもの目線と同じくらいの高さとあって、子どもたちは大はしゃぎ!

■家族
「なかなか子どもたちと遊ぶ機会が少ないので、きょうは遊びにきました。笑っているので良かったなと思います」

5日は、各地で気持ちの良い青空が広がりました。この天気と休みを利用して初夏の風物詩=「田植え」もはじまっています。

■菊地誠さん
「最高ですね、気持ちいいですね。田植えをやっていて」

大玉村の農家・菊地さんです。約3ヘクタールの田んぼにコシヒカリの苗を3日間かけて植えているそうです。

近年、夏の異常な暑さに農家のみなさんも悩まされていますが、こちらでは、去年のコメの収穫量は例年並みだったということです。

ことしも、夏の暑さに負けないおいしいおコメを消費者に届けたいと汗を流します。

■菊地誠さん
「みんなに食べてもらえる美味しいコメを作れたらと思っているので皆さんで食べていただけたら」

そして、大玉村の田んぼでは田植えが本格化する前の「今だけ」楽しめるアクティビティがあるんです。

田んぼに張った水にボードを浮かべ立ちながら漕ぐ、「SUP」を田んぼで再現したもの。

年欠かさず田んぼSUPで遊ぶという大玉村の男の子と一緒にゴジてれChu!の記者も挑戦。

もしボードから落ちても、浅くて底が柔らかい田んぼなので安心。「田んぼSUP」は子どもたちに農業の魅力や田んぼに触れ合うきっかけになればと「あだたらの里 直売所」が企画しました。

体験は、5月6日が最終日だということで、こうして、自然に触れ合う休みを過ごすのも良いかもしれません。
※本ニュースはRSSにより自動配信されています。
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。
  • 福島中央テレビ(FCT)

    福島中央テレビ(FCT)

    フクシマチュウオウテレビ

  • 〒963-8533 福島県郡山市池ノ台13-23

    TEL:024-923-3300

  • 詳しく見る

NEW新着記事

TEL:024-923-3300

INFO基本情報

CATEGORY記事カテゴリ