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当センターではアクティベータ・カイロプラクティックを使用します。
アクティベータ・カイロプラクティックとは大変ソフトで安全な施術です。

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感情ストレスにより心身共に悪影響を受けて症状となって表れます。これを健全な影響に切り替える心身条件反射療法も行なっています。

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肉体(筋・骨格・神経系)の問題、また女性をはじめ高齢者や妊婦さんにも喜ばれています。

新着情報

2021.03.18

最強の薬

こんにちは、カイロプラクティックHANDS-ONです。

 

大分春らしく、暖かい日が増えてきましたね。

関東では桜の開花も、ちらほら始まったようですね。

 

最近、体に良いと言われていることを始めています。

 

「空腹こそ最強のクスリ」という本はご存知ですか?

 

糖尿病の専門医である青木厚医師が書かれた本で、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した東京工業大学の大隅良典栄誉教授が研究されていたオートファジーという機能を利用した、新常識の食べ方を紹介してあります。

 

オートファジーとは、簡単に言うと細部内の古くなったタンパク質を分解して再利用する機能を言います。

 

これを活性化するためには16時間の空腹時間を作ることが大事なのでだそうです。

 

昔から、1日3食食べることが常識となっていますが、1日3食だと摂取するカロリーが多くなりがちな上、内臓(胃、腸、肝臓など)が消化にかかる時間は5〜6時間かかるのだそうです。

 

3食だと、どう考えても消化しきれないうちに次の食事を食べることになっちゃいますから、当然内臓も疲れるし、カロリーオーバーになっていけば、病気になりやすくなることが考えられますよね。

 

16時間の空腹時間を作ることで、1日2食にして内臓の負担も減らし、オートファジー機能を活性化することで、病気を遠ざけることができるのだそうです。

がんや高血圧症、認知症、アレルギー、感染症、を遠ざけ、老化しにくくなるとのことです。

 

凄くないですか?この機能。

 

16時間の中に寝る時間を含めれば、けっこう実行するのは簡単です。空腹時間に、お腹が空いてどうしても我慢できない場合には、ナッツは食べても言いそうです。

 

ナッツは不飽和脂肪酸という悪玉コレステロールを減らすと言われる脂肪が含まれていて、食物繊維、各種ビタミンと良い成分が豊富なのですね。

 

しばらく続けてみて、経過報告して行きますね。

 

さて、東京西日暮里院は、今週も通常通り営業いたします。

一方、いわき小名浜院は、21日(日)はセミナーのためお休みします。

来週は22日(月)〜23日(火)となります。

 

当院では脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰痛、肩こり、首の痛みなどの長引く痛みに対して、トリガーポイント療法、アクティベータ療法を中心に施術を行います。

 

その他には、日本であまり普及していない脳機能神経学に基づいた施術を行います。

 

これらを駆使して、筋肉や自律神経系にアプローチをし、症状の改善をしていきます。

 

いずれもお医者さんではやらない施術方法です。

 

今まで、色々試してみたけれど、なかなか改善されなかった方。

その痛みを諦めないでください。

どちらのお店でもお問い合わせ、ご相談は毎日受け付けていますのでご連絡ください。

 

●当院は東京西日暮里と福島県いわき市の2ヶ所で営業しています。

施術法やプロフィールの詳細は、こちらの西日暮里院のHPを参考にして下さい。

https://handsnn.com

 

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