2026.08.03
基礎のひび割れは“全部が危険”ではありません。違いをやさしく整理します。
基礎のひび割れは、すべてが危険というわけではありません。 ただし、種類によって“意味”が大きく変わります。
・ヘアクラック(幅0.3mm以下)→多くは経年劣化なので心配ありません
今日は、特に相談が多い 「構造クラック」と「地震由来のひび」 について、く整理します。
🔸構造クラック
建物の力を支える部分に入るひびで、幅が広い・斜め・段差があるなどの特徴があります。 放置すると耐力が落ちるため、注意が必要です。
🔸地震由来のひび
窓やドアの角から斜めに入ることが多く、揺れの方向が“ひびの形”に出ます。 見た目が小さくても、構造に影響している場合があります。
中古住宅では、ひびの“原因”を見極めることが安心につながります。 気になる方は、まずは写真を撮ってご相談ください。
-
いわき住宅診断|後悔しない家選びへ。プロが“隠れたリスク”を徹底チェック
イワキジュウタクシンダン
-
〒970-0222 福島県いわき市平沼ノ内諏訪原2-16-14
TEL:070-9065-5192
FAX:0246-39-2445
- 詳しく見る