2026.01.23
台所・ストーブ周り 可燃物の距離を見直すポイント・今日できる“3分チェック”
台所・ストーブ周りの“可燃物との距離”は、火災リスクを大きく左右するポイントです。
可燃物の距離を見直すポイント4つ
1. ストーブは「前後左右 1m ルール」が基本
石油ストーブ・電気ストーブは、前後左右に1m以上の空間を確保すると安全性がぐっと上がる。
特に危険なのは次のもの。
- カーテン
- 洗濯物(部屋干し)
- ソファ・布団
- ダンボール・新聞紙
- 子どものおもちゃ(プラ製は溶けやすい)
ワンポイント:
ストーブの前に“つい置きがち”なものをゼロにするだけで、火災リスクは大幅に下がる。
2. ガスコンロ周りは「30cm以上」離す
台所は火元が多いから、距離の目安を具体的に。
30cm以上離したいもの
- キッチンペーパー
- 調味料のビン(油は特に危険)
- 布巾・タオル
- プラスチック容器
- レジ袋・ゴミ袋
- まな板(樹脂製は溶けやすい)
油のボトルは“火元の真横”が一番危険
→ 揚げ物中に油が跳ねて発火するケースが多い。
3. “置き場所の固定化”が一番の防災
距離を守るのはもちろんだけど、
「ここには絶対に物を置かない」ゾーンを決めると、家族全員が守りやすい。
例:
- ストーブ前は“完全に空ける”
- コンロ横30cmは“何も置かない”
- 調味料は“火元から離れた棚に固定”
4. 子ども・高齢者のいる家庭は“動線”もチェック
- ストーブ前を通る動線があると、衣類が触れて引火するリスク
- 子どもがキッチンに入りやすいレイアウトだと、布巾や袋を落としやすい
動線を変えるだけで安全度が上がる。
5. 今日できる“3分チェック”
- ストーブの前後左右に1m空いているか
- コンロ横30cmに物が置かれていないか
- 油・キッチンペーパー・布巾の位置を見直す
- カーテンがストーブに近づいていないか
- 子どもの動線に火元がないか
可燃物の距離を見直すポイント4つ
1. ストーブは「前後左右 1m ルール」が基本
石油ストーブ・電気ストーブは、前後左右に1m以上の空間を確保すると安全性がぐっと上がる。
特に危険なのは次のもの。
- カーテン
- 洗濯物(部屋干し)
- ソファ・布団
- ダンボール・新聞紙
- 子どものおもちゃ(プラ製は溶けやすい)
ワンポイント:
ストーブの前に“つい置きがち”なものをゼロにするだけで、火災リスクは大幅に下がる。
2. ガスコンロ周りは「30cm以上」離す
台所は火元が多いから、距離の目安を具体的に。
30cm以上離したいもの
- キッチンペーパー
- 調味料のビン(油は特に危険)
- 布巾・タオル
- プラスチック容器
- レジ袋・ゴミ袋
- まな板(樹脂製は溶けやすい)
油のボトルは“火元の真横”が一番危険
→ 揚げ物中に油が跳ねて発火するケースが多い。
3. “置き場所の固定化”が一番の防災
距離を守るのはもちろんだけど、
「ここには絶対に物を置かない」ゾーンを決めると、家族全員が守りやすい。
例:
- ストーブ前は“完全に空ける”
- コンロ横30cmは“何も置かない”
- 調味料は“火元から離れた棚に固定”
4. 子ども・高齢者のいる家庭は“動線”もチェック
- ストーブ前を通る動線があると、衣類が触れて引火するリスク
- 子どもがキッチンに入りやすいレイアウトだと、布巾や袋を落としやすい
動線を変えるだけで安全度が上がる。
5. 今日できる“3分チェック”
- ストーブの前後左右に1m空いているか
- コンロ横30cmに物が置かれていないか
- 油・キッチンペーパー・布巾の位置を見直す
- カーテンがストーブに近づいていないか
- 子どもの動線に火元がないか
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