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2022.08.09

ご注意ください!売主の売却活動を守る基礎知識パート②



2022/08/09

お世話になります。
千信不動産の赤間です。

今回は売却査定で失敗しないための8つの基礎知識のうち③査定方法の種類について
書いていきたいと思います。

③査定方法の種類
不動産の査定には大きく分けて「机上査定」と「訪問査定」の2種類があります。机上査定は実際に建物内を見る事なく、事前に入手できるデータ範囲の情報で行う査定です。簡易査定とも言われています。
一般的に不動産の査定価格は、所在地の面積や築年数、周辺の事例や過去の成約事例などを基に算出します。机上査定は、簡単に査定金額を知れる反面、実際の取引価格との差異が生じてしまうことがあるのがデメリットです。売却を検討するに際して、おおまかな目安を知りたいという方にとってはおススメです。
一方で訪問査定は、実際に不動産の中に入って建物の傷み具合やメンテナンスの状態を考慮し、土地の形状等それぞれの特性をしっかり把握したうえで査定額を出すので、より正確な価格を知ることが出来ます。
机上査定より精度の高い査定となります。たとえ同じマンションだったりしても部屋の状態などによって価格は変わってしまう可能性があります。より正確な価格を知る必要がある場合は、訪問査定を依頼してください。
訪問査定では、不動産会社の担当者に直接話を聞くことも出来るので、ご不安なことや販売方法の説明など疑問に思っている事を解決することができます。
一言に査定と言っても、いろんな種類や考え方もあります。本来の目的に合わせて相談をしながら進めていきましょう。
適正な不動産価格を理解することが成功する不動産売却の近道になります。