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待合室においては、患者様にリラックスしてお待ちいただけるような環境作りに十分配慮しております。

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初診〜治療の内容・方針等を一人ひとりに向き合い、カウンセリングを行うコンサルティングルームを完備。

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常に患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが求めているものと、私たちの技術の融合を目指しておりますので是非御来院下さい。

新着情報

2023.11.14

院長のひとりごと「歯根破折の早期発見・治療」

今回は、歯根破折のお話です。

当院では、歯根破折でお悩みの患者さんもいらっしゃいます。

近年、歯科医療の進化や患者さんの知識の向上により、いわゆる虫歯と言われるものは低減している傾向が見受けられます。
しかし、ストレス社会に変貌したことによる食いしばりや歯ぎしりによる噛む力(咬合圧)が生み出す歯根破折(歯が割れたり、ひびが入ること)が急増しています。

そのなかには、スポーツや車の運転などから無意識に歯を食いしばるケースがあります。
実際には、自分では気づかない相当な咬合圧がかかっています。
噛む力は、自分の体重に比例するほどの力がかかります。
普段は何でもないが、食べる時や上下の歯をカチカチ噛んだ時、痛みを感じる時は歯根歯折が疑われます。

この歯根破折に気づかず治療を進めれば、どのような治療もやり直さなければいけなくなってしまいます。

さらに初期段階の歯根破折は、2次元のレントゲン撮影では発見することが難しくなっており、実際の治療の途中で歯根破折が発見されると、その後の治療方針や治療計画の変更を余儀なくされ、結果的に患者さんへの負担を大きくしてしまいます。
このように重度になる前に、歯を保護するマウスピース(ナイトガード)を装着することにより、咬合圧よる歯根破折を回避することも可能です。

また、3次元のCT撮影を使用することにより、初期段階の歯根破折も早期発見しやすくなり、治療時間の短縮、患者さんへの体の負担の軽減をはかることができます。
当院では、最新のCTを導入しより良い正確な診断に活躍しております。

歯根破折をしてしまった歯は、保存できる可能性が非常に高くなっています。
保存治療を行っており、状態にもよりますが歯根破折になったからと言って抜歯ではありません。
もし、歯根破折になってしまった場合は、あきらめず一度ご相談ください。

お口の環境や歯の悩みにおかれましては、私たちの長年の実績・信頼から、最新の治療法を導き出し対応が可能です。
諦めず、不安がらず、私たちに是非ご相談ください。
ご相談は、お電話もしくはお問い合わせフォームから当院までお気軽にご連絡ください。
きっとお役に立てることでしょう。

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