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待合室においては、患者様にリラックスしてお待ちいただけるような環境作りに十分配慮しております。

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初診〜治療の内容・方針等を一人ひとりに向き合い、カウンセリングを行うコンサルティングルームを完備。

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常に患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが求めているものと、私たちの技術の融合を目指しておりますので是非御来院下さい。

新着情報

2022.02.10

院長のひとりごと「時代の変化に従うべきか」


最近、コロナ禍を機に教育格差、ライフスタイル、ビジネスモデルの転換期を迎えてきているのかな、と感じざるを得ない。

コロナ禍になって、何が変わったのか?

わたしが学生時代だった頃は、運動(部活)や勉学に有無を言わさずたくさん時間を費やし励んだ。
今の親や子供たちはどうだろうか?
コロナ禍が長期化し、感染拡大に伴う臨時休校や学校行事の中止などで子どもたちの生活は大きく変化した。
こうした影響は、年収が不安定な世帯や一人親世帯など、経済状況が厳しい子どもたちに対して大きな影響を与えている。
先日のニュースでは、『学力低下で2000兆円損失、コロナ禍で生涯収入減』というタイトルが目に入り、今後の日本経済にどのような影響が出るのか複雑な思いになった。

ライフスタイルにおいては、一番はマスクの常時着用化。
手指消毒の実施化。

飲食店や美容室、我々歯科医院もそうだが個室化が増えている。
それは良い事だと思う。
わたしが大学を卒業して、初めて勤めた歯科医院も診察・治療は完全個室だった。

これは、今となってはコロナ禍ゆえの感染拡大防止対策が目的に見えるが、それ以外にプライバシー保護にも繋がる。
『会話が聞かれない』『顔が見られない』他を守るためには今後このような環境になってくるのはコロナ禍になって決して良い事ではないが、プライバシーが尊重されることは良い事だと思う。

コロナ禍が長期化すればするほど、少子化、教育、道徳、求人問題など様々な身近な問題が起こりうるだろう。
時代が変わるのは抵抗できないが、ただ願うならば良い方向へと進んでほしいと期待したい。

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