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待合室においては、患者様にリラックスしてお待ちいただけるような環境作りに十分配慮しております。

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初診〜治療の内容・方針等を一人ひとりに向き合い、カウンセリングを行うコンサルティングルームを完備。

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常に患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが求めているものと、私たちの技術の融合を目指しておりますので是非御来院下さい。

新着情報

2021.12.08

院長のひとりごと『リーダーには責任力が求められる』


リーダーになるからには何があっても自分が責任をとるんだ、という強い意思が大切である。
わたしも医院を経営しているが、従業員のミスはわたしのミスであることは、重々承知の上。
これは、会社や政治家も組織である以上当然である。

今の政治家を見ていると、自分や秘書が悪いことをしても、人のせいにして知らぬ存ぜぬと逃げてしまう。
松下政権塾から政治家が輩出されているが、以前民放テレビの討論番組で「最近の政治家はどうして口先ばっかりなんでしょうかね」と発言してる方がいました。
「日本を変えます!」と志は高いが、実行力は低い。
政治家になるための一票が欲しいゆえの演説は上手だが、いざ不利になると責任逃れをする。
道徳教育の一環として『責任の取り方』をしかっりと教えているのだろうか?と、疑問を抱く。

以前の大阪19区の衆院選の話になりますが、少しくすぐられたような期待感を覚えました。
それは、吉村府知事である。
新型コロナウイルス感染の影響の中、病院で働く看護師の賞与が減額されている現状を知り、「コロナ最前線で必死になって働いている看護師のボーナス減額はおかしい」とさらに、「維新は身を切る改革。維新の議員も首長も減額、自分の給料3割減額と退職金は受け取らない」と発言していました。
『規定通りもらう権利がある』『身を削り過ぎ』という様々な意見があったが、まさに、『自分が責任をとる』が現れました。
また、経済は、生き物のようで理屈どおりには行かないというのをしっかりと理解している。
自分のお金や権利のためではなく、本当に自分が住む大阪を良くしたいというまさにリーダーシップ力が見えた一面である。

維新の会のキャッチフレーズにある『まさに身を切る改革』。
自覚と責任力を感じさせられる党でその結果、今回の衆院選での得票率が高い理由にも納得できる。
本当に日本を変えたいと考えている政治を目指せばこのような動向が見えてくるのではないだろうか。
今までの年輩政治家ではなく、このような若き政治家がどんどん現れ『この情けない日本を見てこれが当たり前ではなく、本当に変えるんだ!』という有志が現れたことに少し兆しが見えたように感じた。

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