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待合室においては、患者様にリラックスしてお待ちいただけるような環境作りに十分配慮しております。

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初診〜治療の内容・方針等を一人ひとりに向き合い、カウンセリングを行うコンサルティングルームを完備。

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常に患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが求めているものと、私たちの技術の融合を目指しておりますので是非御来院下さい。

新着情報

2021.11.04

院長のひとりごと「教育不足が今の日本」

前回に続き、政治に関する話題になります。

政治家は、最初は「国民のために・・・」「日本を変える・・・」と、強い気持ちを抱いていたのがどこでどうくるってしまうのか?
なぜ、その意思を押し通せないのだろうか?
要するに、「出る杭は打たれる」才覚をあらわす者は妬まれ、妨げられる。
見えない何かの圧力がかかり、押し通そうと思う思想があるとつぶす人がいる。
冒頭にも触れましたが、そういう大志を抱いて政治家になった同志が否み合い、けなし合う、汚点探し。

どんな教育を受けてきたんだろうか?
根本的な教育がなっていないような気がする。
それは、生い立ちもそうだが政治家になってから政治秘書を経験し、上を見て育ち影響を受ける。
それが派閥なんだろうが、それが悪いとは言いませんがその中でもしっかりとしたリーダーシップ力を発揮できる人がいてほしい。
発言力があり、そのかわり『責任は自分がとる』ぐらいの志のある政治家がいてほしい。
今を見ていると、自分の非を権力で隠すようなことをしている。
そんな姿を見ると我々国民からすると呆れてしまう。
ましてや、その背中を見て育った若手政治家が同じ逃げ道を真似する。
日本の政治に不安を感じる。
一度、すべての派閥をリセットしたらどうなんだろうか?

選挙に行く情熱がさめてしまう。
投票率が下がるのは時代のせいでもなくツールのせいでもない。
政治に関心が持てないから、投票率が下がるんです。
本当に日本を変えたいなら、学校の授業に『政治科』のような政治とは何ぞや、を教える時間も必要なのではないかと考えさせられる。
一刻も早く、この負のスパイラルから抜け出せる政治家が現れることに期待したいところだ。

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