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待合室においては、患者様にリラックスしてお待ちいただけるような環境作りに十分配慮しております。

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初診〜治療の内容・方針等を一人ひとりに向き合い、カウンセリングを行うコンサルティングルームを完備。

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常に患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが求めているものと、私たちの技術の融合を目指しておりますので是非御来院下さい。

新着情報

2021.10.07

院長のひとりごと「反省なきところに進歩はない」

先日、池袋暴走事故の実刑確定の記事が目にとまった。
未だに被告は、自分の過失を認めていない車の故障が原因であると主張しているが、私ならまずは遺族に真摯に謝罪をする。
でなければ、遺族がその悲しみから癒えることはないだろう。
自分に非が無いと主張する人は、どのような人生を歩んで来たのか疑問を抱く。

人は、人生の経験を重ねてくると自分のレベルに気がつくもの。
仕事においても現役時代は、周りにはブレーンがいて「ヨイショ」されていると自分の方向性しか見えないものだ。
これが、現役を退くと意外なもので自分の周りには誰もいない、寄ってこない。
それに気づけば人間として成長している。
自分の言動に対して反省出来ない人や自分に恥を感じない人がいる。
どこかで何かを踏み外してしまったんだろうか?

わたしは、1日の出来事を振り返り省みる時間を持つことにしている。
患者さんから言われた良い事だけではなく、むしろご意見や指摘された言葉である。
それは、わたしが良いと決めた対応がスムーズにいかなかった時の原因である。
何だったんだろうか?と、やはり気になって就寝しようとしても横になりながら考え込んでしまう。
「こういう時は、こう対応したほうが良かったかな?」と、改善するための反省をすることにより人は昨日より進歩するものだ。

昔は、ご意見番という役割の人もいたが今は、少しでも横やりを入れようとすれば批判されるご時世。
今の政治家には、正しいと思ったことに対して批判されても本気で進むリーダーシップ力のある人がいない。
議員になりたては「日本を変える」と、さぞかし大志を抱いているが慣れてしまうとその場しのぎの政治家ばかりではないか。
国民の命を守るのは国であり、我々国民の期待を注ぐべく政治姿勢を見せてほしいものである。
ひとり一人が、政治活動に日々反省をすればきっと進歩があり、素晴らしい日本に成長するのではないだろうかと考えてしまう。

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