画像1

待合室においては、患者様にリラックスしてお待ちいただけるような環境作りに十分配慮しております。

画像2

初診〜治療の内容・方針等を一人ひとりに向き合い、カウンセリングを行うコンサルティングルームを完備。

画像3

常に患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが求めているものと、私たちの技術の融合を目指しておりますので是非御来院下さい。

新着情報

2021.09.17

院長のひとりごと「伝える力・ボキャブラリーの重要さ」


コロナ対策などの国会質疑・答弁の様子を見ているとあまりにも時間の無駄である。
オリンピックが行われ、「コロナ感染が拡大しているのではないか?」の質問もはっきりと言わない、交わすかのような答弁。
質問に対して、言い回しがひどく求めている答えが返ってこない。
故意に「日本語になっていない日本語」で答弁を繰り返しているようだ。
同じ答えしか返ってこないではないか。
答弁者は不思議な方だなと、もしくは意志が強い方なのかな、と思ってしまう。

こんな政治家のやり取りが中継され、成り立っている様子を見たら子供たちはどう思うだろうか。

最近、政治家のI氏が気になる。
わかりやすく話しているつもりだろうが話し方がスローすぎて相手を見下しているのかなと思ってしまう。
しかも、無表情で瞼が重そうに声のトーンが同じ。
容姿はともかく、要は伝えたいところは声を強調するトーンの上げ下げは重要である。
政治家としてなおさら、自分が話している様子を再確認したことはあるのだろうか?
政策力も大事だが、もう少し伝え方に注力を注いでほしい。

厚労省も相手を説得させることが出来ていない。

説得する能力が不足している。
相手に物事を伝えようとするときはボキャブラリーが必要だ。
書籍をたくさん読んでほしい。
特に論語を勉強してほしい。
以前、読んだ書籍で印象に残ったのは樹木希林さんの作品でしたが、感想は「当たり前のことを言っている」のです。
でもそれが、ベストセラーになるということは、現代人はその「当たり前のこと」を教わっていないんじゃないかな。
我々が生き抜いた時代と今の若者の時代があまりにも浮世離れしているかのようだ。

未だにコロナ感染がなかなか収束しない。
至らないのは、誰かのせいにするのではなく、政治家がもっと「伝える力」を養い説得力を身に着けてほしい。
誰かが気づいて、発信力のあるリーダーシップをとらない限り日本は成長しない。
このままでは、隣国に追い抜かれ属国に成り兼ねない不安もよぎる。
未来の子供たちが、安心して暮らせる国づくりを目指していただきたいものだ。
 

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してぐるっといわきは一切の責任を負いません