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待合室においては、患者様にリラックスしてお待ちいただけるような環境作りに十分配慮しております。

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初診〜治療の内容・方針等を一人ひとりに向き合い、カウンセリングを行うコンサルティングルームを完備。

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常に患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが求めているものと、私たちの技術の融合を目指しておりますので是非御来院下さい。

新着情報

2021.01.30

院長のひとりごと ~親が子どもに伝えていくこと。【便利になって失った機会】1~

前回に引き続き、親が子どもに伝えていくこと。
教育に関することについて話していきます。

「今の若い人は・・・」この言葉を口にするということは、私も年を重ねてきたのだなとしみじみ感じます。
当時と今を比較してみると、文明の発展により環境は急速に変化し、より便利な世の中になっています。
そのおかげで、考え方や働き方も多様化してきました。

これらは素晴らしいことだと思いますが便利になった反面、日本古来の文化が失われてしまったモノがたくさんあります。
その失ったモノが、実は大切なモノだったのではないかと考えてしまうのです。

洗濯を例にどれだけ便利になったかを見てみましょう。
(現在)
・洗濯機に洋服を入れ洗濯
(汚れの原因を考える時間が生まれない)
・そのまま乾燥または浴室乾燥
・畳む
(昔)
・天気を確認
・汚れた個所を探す
(原因を考え、汚れない様にするにはと、思いを巡らす時間が生まれる)
・洗濯板でひとつずつ手洗い
・物干しざおで乾かす
・取り込み畳む

工程で見るとそこまで変化はないように見えます。
しかし、今は時間に縛られるずに機械が行ってくれるため、セットしたらそのまま任せることが可能です。
昔は、天気を気にしながら、ひとつひとつ手洗いをするため時間がかかっていました。
雨が降ったら次回に持ち越しです。
また、昔は現在のように囲いがある近代的な一軒家は少なく、大半は集合住宅で幼少期を過ごしてた時代。
自分がおねしょをした布団が干されると、近所の目が恥ずかしく「羞恥心」が芽生えました。
どうしたらおねしょをしないようにするかを自分で考える様になります。
寝る前にトイレを済ませること。これが学習という「教育」に繋がります。
恥ずかしい思いをすることにより、ときとして人は成長はするものです。

次回へ続く

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