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待合室においては、患者様にリラックスしてお待ちいただけるような環境作りに十分配慮しております。

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初診〜治療の内容・方針等を一人ひとりに向き合い、カウンセリングを行うコンサルティングルームを完備。

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常に患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが求めているものと、私たちの技術の融合を目指しておりますので是非御来院下さい。

新着情報

2019.12.06

院長のひとりごと「窮すれば則ち変じ、変じれば則ち通ず」

診療を続けて40年にもなると、その間何度と無くピンチが訪れました。
患者様の数にも波がある時期があり、落ち込んだ状況を経営者の立場で見てしまうと
とてもマイナスに捉えられます。
しかし私は、そんな時こそ診療者の立場になって、診察予約表の空白の時間を
患者様の為に大切に使いました。

患者様お一人お一人にじっくり向き合い、時には診察時間がいつもの倍かかる事もありました。
そうした落ち着いた気持ちで診療をすれば、自分の中にまた違った気づきもあります。
どうしたら患者様にあった治療や提案ができるか?
難しい患者様に対しては、治療計画表を作り、色々な観点からの治療も試みます。
そんな時だからこそ、よいアイデアが浮かび
新しいものを取り入れられるチャンスでもありました。
そんなことを繰り返していると、患者様の満足度や信頼関係が増し
徐々にその波が大きくなって新しい患者様を連れて来てくれたりもします。
本当にありがたい事に、今では患者様も安定して来ていただいており、診療は慌しくなっております。
今となっては、そんな空白時間の活用があったからこそ、患者様からの相談や悩みを受けても、
動じずに迅速に対応できる自分がいます。

「窮すれば則ち(すなわち)変じ、変じれば則ち(すなわち)通ず」(論語より)
窮して窮してどん底まで落ちたとき、必ずどこかに変化が生じる。
その変化が起きれば、もう解決の道が出来たのも同然である。

この言葉通り!
今何かを始めた若い皆さん。
落ち込んでいる時こそ下を向かずに、必ずある一点の光を目指して
今、その時を生きて欲しい。

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