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2018.08.01

GreenLetter55 生産性が高いとか高くないのだとか。

最近、「生産性が低い」なんて発言を国会議員の先生がしててちょっとした問題となっています。

そもそも「生産性」って何なのでしょうか。

Wikipedeiaによれば生産性とは。。。

生産性(せいさんせい、Productivity)とは、経済学で生産活動に対する生産要素(労働資本など)の寄与度、あるいは、資源から付加価値を産み出す際の効率の程度のことを指す。

一定の資源からどれだけ多くの付加価値を産み出せるかという測定法と、一定の付加価値をどれだけ少ない資源で産み出せるかという測定法が在る。」

のだそうです。

この発言の是非はおいておくとして、自分が生産性が高いか?と自答してみると、なんとも言えない雰囲気になってきます。

まあ、生産性が高い・・・と信じたいですけどね(笑)


この生産性って言葉、結構難しい。

「あなた生産性が低いね!」って言われたら腹立ちますが、「あなた、生産性が高いね!」って言われても嬉しくないから・・・です。

そもそもが人に使う言葉ではなく、モノ(機械)や集団(人の集まり)などに使う言葉なのだと思います。

その言葉を人に引用する時点でそもそもが間違っている。

そして極めつけなのが「上から目線」(笑)

だから生産性が高いと褒められてもうれしくもないワケですね。。。

ちなみにうちの兄弟は5人いるのですが、恐らくその話題の先生に言わせると「生産性が高い家族」なのかもしれません。

甥っ子姪っ子は11人いますから、生産性が高い。

で、独身で子供のいない私は「生産性が低い」・・・となるのだと(笑)

国会議員の古い先生の発言なんかを聞くと、どうやら戦後のベビーブームが最上だと考えている節が感じられます。

子供をたくさん産み育てた結果が戦後の高度成長を支えたから・・・というある意味での成功体験。

お年寄りが言うならまだしも、それを40歳くらいの女性の先生が言ってしまうんですから日本の将来が不安になってしまいます。

そんな人間が国会議員の先生になってしまうんですから、そもそも私たちの責任なんでしょうが。。。

言葉って非常に大事です。

力もあるし、その人の思考がついついはみ出してしまうから。

まあ、これらの発言は反面教師に。

生産性が高いとか低いとか。。。

少なくとも人に使うと失敗することを教えてくれました(笑)


今日の画像は、高知県の馬路村のゆずポン酢。

私が大熊町にいたころはゆずを絞ってジュースにして販売していたんですよね。

だから何を食べるにもゆずポン酢にして食べていました。なんか懐かしくなって買ってしまいました。

そんな画像・・・です(笑)




 

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