スーパーガラスコーティング
スーパーガラスコーティングとは?
超極薄(約0.1μm/0.0001mm)のケイ素膜が防汚の常識を変えます。
スーパーガラスコーティングで、汚れる頻度は大幅に激減し、屋外では降雨による自己洗浄能力が、ケタ違いに優れています。 |
スーパーガラスコーティングの特徴
・静電気が起きにくく低耐電性で、チリやほこりの付着を大幅に軽減できます。
・熱や紫外線による劣化を防ぎ素材の耐久性が飛躍的に向上します。
・耐酸性、耐アルカリ性、耐水性が、非常に優れています。
・カビ藻などの微生物汚染を長期的に防止し、衛生的な環境を維持します。
コーティングの工程
①車のボディを洗浄
専用のシャンプーや粘土クリーナーを使用して、車に付着している汚れや虫、鉄粉を細部までくまなく清掃
②マスキング
ボディの樹脂部分や、パネルエッジなどをマスキング。
ポリッシュ(磨き)を行う際に、ゴムの部分にコンパウンドが付いてしまったり、ドアの隙間などに粉が入らないようにします。
③ポリッシュ(磨き)
洗浄では落ちなかった汚れや、細かな傷を落とすため、コンパウンドとバフを使って磨き作業を行い、車のボディを更にキレイな状態にします。
④脱脂作業
磨いた後のコンパウンドの残りや油分を取り除きます。
⑤コーティング塗布
液剤をパネルごとにムラや隙間の無いよう塗布します。
・5~10分乾燥させ、水を含ませたクロスで拭き上げます。

・再度、硬く絞ったクロスで拭き上げ完成!