画像1

シャーメゾンショップ藤和地建。
駐車場は9台分のスペースがございますのでお気軽にご来店ください。

画像2

売買に関するご契約やご相談などを落ち着いた雰囲気でご対応させていただきます。

画像3

賃貸業務は私たちが担当しております。
明るく元気をモットーに対応させていただきます!

新着情報

2017.10.27

■10/27更新!最新物件情報(*^▽^*)とスタッフ遠藤のピックアップニュース■増加する所有者不明地


 
写真:
(10/27朝 小名浜港)

おはようございます!遠藤(亘)です。

昨日に続いて本日も良いお天気ですね。
写真のように朝の小名浜では青空も見られ
気持ちの良い朝になりました(^.^)



写真:

※さて、写真↑は今朝の福島民友の5面です。

近年、所有者のわからない土地が全国で増加しており問題になっているようです。

その広さと、それによる経済的損失は
2016年時点で約410万㌶、年間1800億円損失

このまま増加してしまうと
2040年時点で、不明地は720万㌶、年間3100億円損失。

2016~2040年の24年間のトータルの経済損失は
約6兆円になってしまうと見込まれているようです。

北海道の広さが780万㌶なので、ほぼ同じくらいの土地が
23年後の日本では所有者不明となってしまうとのこと。

荒れ果て、雑草の生い茂る放置された土地があり
連絡しようにも所有者を見つけられないと
隣接するお家の方が頭を悩ませているというのは
近年相談を受けることも多い事例ではあります。

また、震災後に高台移転事業をする際にも、
所有者に連絡を取ることが困難な土地が多く
9割以上の区域で、計画の変更をすることになった
という事例もあるようです。

登記などが面倒であるという意識や、
そもそも「不動産を所有したくない」という意識が背景にはあるようです。

所有者不明地は昔は山林、農地が多数だったのが
今は都市部の宅地も増加しているとのこと。
所有してしまうと管理する責任や面倒が延々発生してしまうのを
嫌ってということでしょうか。

今後、国がどのような対策を講じていくのか。
行方を見守っていきたいところです(ー_ー)!!

では、本日も1日宜しくお願いします!(^○^)



   ↓  ↓  ↓  ↓

✿10/27更新! 最新の物件情報はこちら!(^^)! 
 

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してぐるっといわきは一切の責任を負いません