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【常磐工業とは】
常磐工業は1960年創業、地元いわきで数多くの施工実績を持つ会社です。
自社設計施工により、ご満足いく住まいをご提供致します。

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【サービス】
住宅をメインに店舗等の新築やフルリフォーム、部分リフォームが中心。
誠心誠意お客様一人一人に向き合い、ご対応させていただきます。

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【施工実績に裏付けされた提案力】
構造が木造や鉄骨構造でも、新築はもちろん、自然素材リフォームや2世帯リフォームでもどんな新築にも多様なプランでご対応致します。

新着情報

2026.07.10

タタミ

休日畳でゴロゴロと過ごすのが日課になりつつあるタナベです。

今回、関東と関西では畳のサイズが違うのはなぜなーぜなのか調べてみました。

京間(関西間)は、京都など近畿地方を中心に使われている畳のことで、1畳のサイズは、95.5㎝×191㎝で一間が元になっています。

江戸間(関東間)は、日本で最も普及している畳のサイズで、1畳のサイズは、88㎝×176㎝で「五八間」「関東間」と呼ばれています。

畳のサイズが地域によって異なるのは、関西地方ではまず畳のサイズを決めてからそれに合わせ柱の位置を決める「畳割り」という畳が部屋の主役という考え方からです。

関東地方では、まず柱の位置を決めてからその間に畳を敷く効率を重視した「柱割り」という建物の構造が優先という考え方からで、畳のサイズの違いは、地域や文化の違いが関係しています。