いわき市の漢方薬・不妊相談・ダイエット・酸素カプセルのことなら 漢方のワタナベ杏雲堂(きょううんどう) 【平地区】

Tel:0246-22-1661

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詳細情報

■名称
いわき市の漢方薬・不妊相談・ダイエット・酸素カプセルのことなら 漢方のワタナベ杏雲堂(きょううんどう)
■フリガナ
キョウウンドウ
■住所
〒970-8026
福島県いわき市平月見町33-1
■TEL
0246-22-1661
お問合せの際に「ぐるっといわきを見た」とお伝えいただくとスムーズです
■営業時間
◆(平日)9:00~19:00
■定休日
日曜・祝日
■駐車場
有(店舗前)
■クレジットカード

漢方薬

精力強化について

精力強化について

漢方では、精力減退には「腎の精」を補うことをまず考えます。

この、腎精を補ってくれる生薬の有名なものには、海馬(タツノオトシゴ)、鹿茸(幼鹿の角)、杜仲(トチュウ)、淫羊藿(インヨウカク)、海狗腎(オットセイのペニス)などがあります。他にも、「うみへび」、「トンカットアリ」なども注目されています。

また、疲労・精力の減退等が、精神的な誘因、その他の疾患が原因であったりする場合、それに対応した漢方薬の服用をお勧めしております。
他にも、各種漢方由来の動物製品、パワー食品、総合栄養剤など、効果をいち早く体感できる商品を数多く取り揃えておりますのでお気軽にご来店、ご相談ください。

免疫力について

免疫力について

免疫力について

がんをはじめ、各種免疫不全や難病は免疫不全によって引き起こされます。

とくにがん予防のポイントは、自分自身の免疫力を高めることです。東洋医学では「正気内存、邪不可侵」という考え方があります。免疫力により細胞の突然変異を防ぎ、さらには変異したがん細胞の活動を抑えるということです。また、がんになってからの東洋医学による治療は、手術前の体力の維持、手術後の体力の回復、術後の再発防止、化学療法使用による副作用軽減、がんに伴う諸症状の改善などです。さらに古来の養生書には免疫力を高める方法として「食」の存在は実に大きいとも書かれております。 

当店では免疫力を活性化する製剤、健康食品を多数取り揃えております。親身なご相談を通して状態を把握し、専門知識を生かしてお客様の健康回復に寄与してまいります。

不妊について

不妊について

年齢を重ねるごとに、流産しやすくい、(不育症、遺伝子異常などが原因)卵子が大きくなりにくい、子宮内膜が厚くなりにくいなどの様々な問題が生じていると思われます。

しかし、高齢に属する女性でも赤ちゃんを授かるケースも決して少なくありません。この場合、個人の基礎体力が高められていて、卵子やホルモン分泌、子宮内膜の状態が充実しているとのではと考えられます。よって、基礎体力を充実させることで妊娠の可能性が高まるのではないかと思われます。

この基礎体力の充実のために、ホルモンや免疫の調節を司る腎の働きを補い整えていく「補腎」と解毒で体のバランスを整えてみてはいかがでしょうか。 一人で悩まずに、まずはご相談下さい。

ストレス精神疲労について

ストレス精神疲労について

社会生活を営むうえで、避けては通れないのが「ストレス」。
ストレスが原因でメンタル面や、体調不良等の症状を自覚することも少なくはありません。このような症状は、自律神経の乱れに伴う症状の一つと考えられています。

漢方では、生命活動を支える「機能」を「陽(よう)」。「物質」を「陰(いん)」といいます。これらのバランスが崩れることによって、さまざまな精神的な症状や身体的な不調を引き起こすと考えられています。
「陽」、精神・身体を活動的にはたらくようにし「陰」は、その活動が行き過ぎないようにはたらきかけます。乱れた「陽」と「陰」のバランスを整えることで、メンタル面の諸症状に対処していきます。抗不安薬・安定剤に頼らず、自然の力でストレスに負けない健康な心と体を取り戻しましょう!

皮膚病について

皮膚病について

皮膚疾患(湿疹や皮膚炎等)は、何らかの原因によって皮膚表面の機能が障害を受けて発生します。

漢方では「皮膚は内臓の鏡」と考えられており、治療をするときは、まず皮膚の状態を見極めるようにし、
症状の現れ方から、次の4つのタイプに分けて治療をします。これらの症状は重複的に表れることが大半です。
どの症状が強いかを判断して薬を使い分けることが大切になります。
長い時間かけて慢性化したものは外用薬ばかりではなかなか良くなりにくいです。
生活習慣を見直しながらじっくりと改善に取り組みましょう!


①かゆみの強い症状
かゆみは「風邪[ふうじゃ]」の影響を受けて発生考えています。
健康な皮膚を風のような速さでかゆみが襲うことから、かゆみは風[ふう]の影響による症状と考えたのです。
②ジクジク型の症状
患部に水を多く含んでいるこうした症状は、「湿邪[しつじゃ]」の影響を受けていると判断します。
③発赤型の症状
患部に赤みがあり、炎症が強く出ている場合には、「熱邪[ねつじゃ]」の影響を受けていると考えます。
④カサカサ型の症状
①~3の症状が長く続いて慢性化してくると、体内の栄養物質(血:けつ)が不足し、カサカサした症状へと変化していきます。患部が乾燥性であることから、栄養物質(血:けつ)や潤い物質(津液:しんえき)の不足による皮膚症状と判断します。