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明日(6/19・月)は、上質なJAZZ Liveで大人時間をお楽しみください!

明日(6/19・月)は、上質なJAZZ Liveで大人時間をお楽しみください!

6/19(月)は、素晴らしいJAZZ Liveがございます!
いわきで こんな上質なJAZZを味わえるなんて!!!
是非のお出かけをおすすめ致します。

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■6/19(月)
■New York-Tokyo Connection (NYTC)
(ジョナサン・カッツNYTC Live)
■開場 18:30/ 開演19:00
■¥4,000(D別)
■デーブ・ピエトロ(as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ヵ川大樹(b)、江藤良人(d)。

 

■NYTC (New York Tokyo Connection)は、2人のアメリカ人ジャズ・ミュージシャン、 NY在住のデーブ・ピエトロ(as)とNY出身で東京在住のジョナサン・カッツ(p)と2人の日本人ジャズ・ミュージシャン、安カ川大樹(b)と 江藤良人(d)からなる 日米ジャズ・プロジェクト。
2003年に結成以来、日米ツアー、録音を重ねて 独自なバンドサウンドを築いた。
今回も、各地で音楽と友情の和を広げていく。

「演奏のスピード感や選曲はもとより、アレンジの巧みさ、それぞれの楽器の音色の美しさを ぜひ味わうべき」 ...Jazz Life

 

■プロフィール■

バンド名:英語:NYTC (The New York-Tokyo Connection) 
日本語:ニューヨーク東京コネクション 

■BIRTH OF A BAND
NYTC (New York Tokyo Connection)は、高校時代から仲のいい二人のジャズ・ミュージシャン、NY在住のデイヴ・ピエトロ(as)とNY出身で東京在住のジョナサン・カッツ(p)が組んだ日米ジャズ・プロジェクトです。
秋吉敏子ジャズオーケストラのツアーでしょっちゅう来日していたデイヴがジョナサンに「日本でオリジナルバンドをやらないか」と声をかけたのがスタート。
ジョナサンにリズム隊をどうするかと聞いたら、ジョナサンがすぐに一番好きな、日本のジャズ界を引っ張っている二人の名手、安カ川大樹(b)& 江藤良人(d)に声をかけて2002年にNYTCが誕生しました。
レパートリーは、ジャズ・スタンダードの新アレンジやメンバーの作曲したもの。
NYや東京での生活の中からインスピレーションを得て作曲したものも少なくありません。
日米人のバンドが日米ともツアーとCD録音を行いながら各地で音楽と友情の和を広げています。
日本では、東京の他、四国、東海、関西、東北、北陸などの地方に出演している。
アメリカでは、 ニューヨークの名会場Blue Note New Yorkやキタノホテルの他、マサチューセッツ州やニューハンプシャー州のライブハウスや大学に出演している。
メンバー:デイヴ・ピエトロ (as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ヵ川大樹(b)、江藤良人(d)

 

■各メンバーのプロフィール:

 

★Dave Pietro (alto sax) デイヴ・ピエトロ(as)
http://www.davepietro.com/
アメリカマサチューゼツ州出身。
1987年からニューヨークのジャズ界で活躍している。
ウッディ・ハーマン、ライオネル・ハンプトン、メイナード・ファーガソン(全て主席として)という名ビッグバンドでツアーやレコーディングを経て、1994年から秋吉敏子ジャズオーケストラに入る。
主席アルトサックス奏者として4枚のCDと数々の米国内/国際ツアーに参加。
他に、ジョー・ロバーノ、レイ・チャールズ、ハリー・コニックJr.、ライザ・ミネリー等ジャズに限らず数々のビッグネームアーティストと共演した経験を持つデイヴは、1991年と1996年の「セロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズ国際サックスコンクール」の準決勝出場者に選ばれた。
リーダーとして7枚のCDをだしているが、どれもジャズ名門誌「Downbeat」等各誌に絶賛され、大ベテランのデイヴ・ホランド(b)、ケニー・ワーナー(p)や、ビル・シテュアート(d)、ブライアン・ブレード(d)、ベン・モンダー(g)等、ジャズを前進しているトップミュージシャンが共演している。
デイヴは、音楽教育にも熱心でノース・テキサス大学で音楽教育学士号と、ニューヨーク大学でジャズ作曲の修士号を得ている。
セルマー楽器のスポンサーアーティストとしてアメリカ全国の学校で何百回ものワークショップ/コンサートを行っている。
現在、ニューヨーク大学ジャズ学部助教授を務めながら、マリア・シュナイダーオーケストラの首席アルトサックス奏者など数々の一流の楽団に参加し、世界中で演奏と指導を行っている。

 

★Jonathan Katz (p) ジョナサン・カッツ
www.jkatz.net
ニューヨーク州ロングアイランド出身。
イェール大学とイ−ストマン音楽院で音楽を幅広く学び、上智大学留学後、1991年から東京を拠点にする。
故レイ・ブラウン、ケニー・バレル等ジャズの巨匠らと共演、現在まで自己のジャズピアノトリオのCDを3枚リリース。
またボブ佐久間氏の指揮のもとで、N響、東京都響、新日フィル、東京フィル、名古屋フィル等日本の各メジャーオケのポップスピアニストを務め五木ひろしのオケ版コンサート・CD録音にも参加。
2004年NHK BS2にて放映の「冬のソナタ・クラシックコンサート」でボブ佐久間&東京フィルと共演、テレビ朝日「題名のない音楽会」に複数出演、田村正和主演映画「ラスト ラブ」(松竹、2007年6月公開)に出演するなど幅広いジャンルで活動している。
作曲と編曲も積極的に行っており、自作曲や日本の民謡/唱歌の編曲を多くのプロジェクトに提供している他、ソロピアノやトリオで披露。
邦楽と洋楽の接点を探求するワールドミュージックグループ「CANDELA」と、日米混成ジャズカルテット「NYTC」の中心メンバーとして両バンドと日米公演・録音をする。
2008年に東京のトップミュージシャンからなる19人編成のビッグ・バンド「TOKYO BIG BAND」を設立。
2014年末に初ソロピアノCD「イースト・メドウ」をリリースし、2015年から国立音楽院の非常勤講師を務める。
スインギーかつ詩的な響きが感じられ、ときにはユーモア感の出るサウンドでリスナーを魅了している。

 

★Daiki Yasukagawa, bass 安カ川大樹 (やすかがわ だいき)
http://yasu.office-gen.com/
2012 2013年 JazzPage 人気投票ベーシスト部門 2年連続1位 。
100枚を超える国内外のレコーディングに参加(小曽根真、大坂昌彦、デイブ ピエトロ アキコグレース 松永貴志 川嶋哲郎、小林桂、ウンサン、など)。
TV ラジオ等の出演 や国内外のジャズフェスティバルにも数多く出演(Mt.Fuji、 東京ジャズ、 南郷ジャズフェス、宮崎フェニックスジャズフェス、台中ジャズフェス ニュージーランド クライストチャーチジャズフェス、など)。
ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演、2013年 2014年 2月 岡山ルネスホールにて N響首席コントラバス奏者 吉田秀氏とのジョイントコンサートなど幅広い活動も行なう。
2008年 ジャズレーベル「ダイキムジカ」設立。卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。

 

■Yoshihito Eto (drums) 江藤良人(えとう よしひと)
http://eto.mockhillrecords.com/
グルーヴの深さと絶えないエネルギを持つことでで名声を得た指折りのドラマー。
ジャズジャイアントのリー・コニッツ(as)やロランド・ハンナを初め、日野皓正(tp)、石井彰(p)等と日本のトッププレイヤーと共演。
現在は自己のグループ及び国内のトップグループに在籍するかたわら、ソロ・ライブや様々なセッションで活動中。
柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたエネルギッシュなドラムプレイには熱烈なファンが多い。


カッツ ジョナサン (Jonathan Katz)