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いい楽曲と落ち着いた空間で、時の流れを楽しむTHE QUEEN(ザ クイーン)

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ピックアップニュース

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今夜(6/1・木)は2度のグラミー賞受賞 大野俊三さんの来日ツアーです。

今夜(6/1・木)は2度のグラミー賞受賞 大野俊三さんの来日ツアーです。
今夜19:00~のQUEENは…
ニューヨーク在住43年。

2度のグラミー賞受賞、世界最大級国際作曲コンペティションISC最優秀賞(Grand Prize)」に輝く トランペッター 大野俊三さんの来日ツアーです。

1974年にジャズの巨匠アート・ブレイキーの誘いで渡米して40年。
ギル・エヴァンス、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターら数々のジャズレジェントと共演し、グラミー賞を2度(1984年・88年)受賞。
トランペッターとしては致命的な交通事故やがん闘病を克服し、ニューヨークで芸術的貢献賞を受賞。
2013年
、世界最大級の国際作曲コンペティション『International Songwriting Competition』(ISC)で、世界120ヶ国約2万人のエントリーの頂点「最優秀賞(Grand Prize)」に輝いた。
震災後も
来日の際 東北の被災地を訪門、いわきQUEENにも2011.5/18、2012.6/13、2016.5/16,と 素晴しいステージを届けて頂きました。
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■6/1(木)
■大野俊三ジャパンツアー
■開場18:30 / 開演19:00
■¥5,000(D別)

大野俊三(tp) デイヴィッド・バークマン(Pf)

フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された壮絶な人生。
不屈の精神をもって、世界の人々の心にポジティブなエネルギーを与え続けている大野俊三さんのプロフィールを是非読んでみて下さい。


■大野 俊 三/SHUNZO OHNO<トランペッター・コンポーザー・アレンジャー>
http://www.shunzoohno.net/
1949年岐阜県出身。
1974年にアート・ブレイキーの誘いでニューヨークへ渡り、アート・ブレイキーやロイ・ヘインズとの共演の後、ノーマン・コナーズのダンス・オブ・マジックに参加して、3年間にわたり世界ツアーを行う。

その間、ノーマン・コナーズとのレコーディングでは、ミリオンセラーとなったアルバム「ユー・アー・マイ・スターシップ」にフューチャーされた『バブルス』の作曲・編曲をまかされ、ノーマン自身がリリースした『バブルス』のシングルレコードもゴールド・ディスクとなった。
また、マチート&アフロキューバンズの一員としてアメリカ国内はもとより、欧州や南米ツアーにも参加。大野のソロをフューチャーしたアルバム「マチート・アンド・ヒズ・サルサ・ビッグ・バンド」は1984年度グラミー賞に輝いた。
1983年よりギル・エヴァンス・オーケストラに参加し、1988年度アルバム「ライブ・アット・スウィート・ベイジル」で2度目のグラミー賞を獲得。

1988年に交通事故に巻き込まれ、唇を切り、前歯を折るなどトランペッターとして致命的な危機に陥るが、強靭な精神力で見事に復活。バスター・ウィリアムスのクインテットに迎えられ活動を再開。
更に、1996年には第四期扁桃ガンとの闘病。顔面片側の唾液腺と神経を除去する大手術を受け、再びトランペッターとしての致命的傷害を受けた。しかし俊三の不撓不屈の挑戦により、楽器を一から始める状態から、演奏活動を再開できるまでになった。
このドラマは、2000年3月、フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された。

1998年の後半から1999年にかけて、ウェイン・ショーターのグループに入り活動、1998年11月に行われたウェイン・ショーターのジャパン・ツアーの一員としても来日し、好評を博した。
1999年ギタリストのラリー・コリエルのワールド・ツアーに参加。
2001年12月には今までの実績が評価され、U.J.C.(ユニバーサル・ジャズ・コアリション&ニューヨーク・ジャズ・センター)より、「アジア・アメリカ・ジャズ・コネクション音楽部門」芸術的貢献賞の第一回受賞者となった。
2003年東京国際映画祭出品作「ほたるの星」のテーマ曲制作。

2005年岐阜市ふるさと文化賞受賞。
2006年、大野えりの最新作「スイート・ラブ」をプロデュースするとともに、ゲスト・アーティストとしても参加。この年、アジア各国で公演する一方、本拠地のニューヨークでも多くの演奏活動を行い、シンガポールと日本でセミナーも開催した。
2006年、2007年、ワシントンDCのケネディーセンターに於いて、ハワード大学ジャズアンサンブルとの共同プロジェクトによるコンサート、その成功は文化の相互理解を促進するという面で、大変意義あるものになった。それに続くアトランタ・フェスティバル、2つの日本ツアー、春と秋のニューヨーク・ブルーノートでのコンサートでも多大な成功を収めた。

2008年香港公演では3日間の全ソールドアウト。シンガポール、マレーシアにても大好評を得た。また、エグゼクティヴプロデューサーにタモリを迎え、アルバム「SAKURA」をリリース。

2009年、2010年、渡米35周年記念コンサートツアーを日本国内にて39公演行い、大好評を博す。

2011年5月、ニューヨークにて東日本大震災チャリティーイベントを、公立学校区の共催で開催し、多くの参加者、義援金を寄付。
2011年7月以来、今日までの来日の際、東北の被災地を訪門、釜石市、気仙沼市、大船渡市、仙台市、花巻市それぞれの地にて、小・中・高等学校、避難所、仮設住宅、及び地元アマチュアバンドとの交流コンサート等を行っている。

2011年香港公演は、各メディアから本年度のベストコンサートと賞賛される。

2012年、ニューアルバム「ALL IN ONE」をリリース。

2014年4月、ニューアルバム「月の光」をリリース。東京・大阪をはじめ、各地でのCD発売コンサートを大好評で終える。

2014年5月、世界最大級の国際作曲コンペティション" International Songwriting Competition(ISC)"において、120カ国2万人の中から頂点となる「総合グランプリ(Grand Prize)」に輝く。(13年間のコンペティションの歴史の中で、日本出身者のGrand Prize受賞は初めて。また、ジャズ部門ノミネートからも初めての快挙)

現在も、俊三は不屈の精神をもって、世界の人々の心にポジティブなエネルギーを与え続けている。

 

■デイヴィッド・バークマン(Pf)
8歳から出身地のクリーヴランドでピアノを始め、バークリー音楽大学とミシガン大学で学んだ後、故郷でミュージシャンとしての経験を積む。
1985年にニューヨークに移り、トラディショナルジャズに対する豊富な知識と独特な現代的感性を兼ね備えたプレイで、現在はニューヨーク・ジャズシーンにおけるかけがえのない存在となっている。
ソニー・スティット、セシル・マクビー、トム・ハレル、クリス・ポッターをはじめとする数多くのトッププレイヤーとの共演に加え、ヴィレッジヴァンガードオーケストラのピアニストもつとめる。
デイヴィッド・バークマンのCD「ハンドメイド」は、ハービー・ハンコックらと並び1998年ジャズタイムマガジンのトップ5に選ばれ、リーダーとして発表したレコード7枚すべてが多くの批評家による年間最優秀作品リストに登場している。
受賞歴のある作曲家、バンドリーダー、レコーディングアーティストの活動に加
え著名なジャズの教育者としてニューヨークのクイーンズカレッジ、オランダの音楽大学、インディアナ大学など多くの教育機関で意欲的に後進の指導にあったっており、これまでに三冊のジャズ教本を出版している。


大野さんの音色に包まれると自然に涙が溢れてきます。
是非生で!大野さんに会いに来てください!